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 「神の国への招待」**** 「でも、まだ席があります」(ルカの福音書14:22)

 *「**苦悩の中で与えられる光* *」*

  「なぜ、苦悩する者に光が、心の痛んだ者にいのちが与えられるのか」(ヨブ記3:20)

 人は生きている限り、悩みがあり、様々なことで心の痛みを感じます。

 でもキリストの贖いを受けた者たちから光が消えることはありません。

 神がいつも共におられるからです。

 ヨブは、神も認めるほど正しい生き方をしていた人です(ヨブ1:8) 。

 そのヨブが、誰よりも辛い苦しみを経験しました。

 あまりにも苦しくて、自分の存在を呪うほどでした(ヨブ3:1) 。

 それにもかかわらず、苦悩の中でも光があり、いのちが与えられていたのです。

 苦しみと不安の尽きないこの世界にあっても、私たちが暗やみに呑み込まれてしまうことなくたえず光を持ち続けることができるのは、

 キリストが私たちの罪をきよめて神の子としてくださったからです (ヨハネ福音者1:12)。

 苦悩の中で倒れ果ててしまわないように、神は私たちに救い主を送ってくださいました。

 何よりもの神からのプレゼントであるイエス・キリストに感謝の賛美をささげましょう!


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 「神の国への招待」**** 「でも、まだ席があります」(ルカの福音書14:22)

 新型コロナウィルス対応に追われた2021年も、あと2ヶ月を残すところとなりました。

 感染者も減り、教会の集まりも少しずつ再開しつつあります。

 このコロナ禍で心が弱ったり、体力が衰えてしまった方も多いことでし ょう。

 主が弱ったところを強くし、喜んで主にお仕えすることができますようにお祈りいたします。

 これまで当然のようにしていたことができなくなり、様々な自粛生活を経験する中で、多くの人の価値観が揺さぶられ、不安や心の渇 きを感じる人が増えています。

 不安定な地上に失望する人々を、揺らぐことのない神の国に招くようにと、主は私たちに命じています(ルカ14:15~23)。

 この神の国の祝宴への招きに応じる人は、どのような人でもこの喜びの食事を共にすることができるのです(21節)。

 そして今は「 まだ席があります」(22節)。まだ祝宴の席は空いているのです。

 ですから神は「人々を連れてきて、私の家をいっぱいにしなさい」(23節)と言われます。

 席がまだあるこの恵みの時、救いの日(IIコリント6:22)に、人々をキリストのもとに招きましょう。

 いつまでも席が空いているわけではありません。

 収穫の秋、そして多くの人々がキリストに注目するクリスマスに、神の国の招きに応じる人々がさらに起こされますように祈りましょう。

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 神はみことばによって、私たちの霊的成長を与えてくださいます。

 神の言葉である聖書の言葉を通して、神は私たちに神のご計画の全体像を示してくださり、神の民として生きるすべての必要を満たしてくださいます。

 聖書を読みましょう。様々な人を欺く教えの風に吹き回され、もてあそばれないように(エペソ4:14)みことばに立ちましょう。

 聖書は、全体で一つの神からのメッセージです。聖書を少しずつでも通読しましょう。

 むなしいものから目をそらせ、神の道に生かされるように(詩篇119:37)、聖書を読みましょう。

 神は毎日、私たちに語りかけておられます。 羊飼いなる主の声をしっかり聞き分けましょう。



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 中風(脳の血管障害による半身不随、手足の麻痺など)のため苦しんでいる人を、4人の人たちが担いでイエスのもとに連れてきました。

 イエスは、「彼らの信仰を見て」、罪の赦しを宣言し、また中風の人を癒されました。 中風の人に信仰があったかはわかりません。

 でも、イエスは彼をイエスのもとに連れてきた人たちの信仰をご覧になりました。

 私たちは、神様の憐れみによって信仰を与えられました。

 からし種一粒程の小さな信仰であっても、神はその信仰に応えてみわざを行われます。

 私たちが信じて祈る時に、信じていない人々にもキリストのみわざが行われ、罪の赦しによる救いが成就します。

 神は、キリストを信じる者たちを用いて、宣教のわざを進められます。 苦しみもがいている周囲の人々の救いと癒しのために、信じて祈りましょう。

 キリストのもとに、祈りつつ人々をお連れしましょう。

 神が必要としておられることのために自分自身をささげましょう。



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 「谷川の流れが今ここに」

 「鹿が谷川の流れを慕いあえぐように 神よ 私のたましいはあなたを慕いあえぎます」(詩篇42:1)

 全国でコロナウイルスのデルタ株感染が拡大しています。

 自粛生活が長く続き、気が滅入ったり心身に不調をきたしている方もいらっしゃいます。

 しかし、この環境の中でも、私たちは神を仰いで力を得ることができます。

 「わたしは渇く者に、いのちの水の泉から ただで飲ませる」(ヨハネ黙示録21:6)と主は言われます。

 新天新地が来るまで、その後も永遠に、私たちは神が与えてくださるいのちの水で生かされていくのです。

 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、この夏、私たちも神を慕いあえぎましょう。

 緊急事態宣言下で遠くに出かけられなくても、私たちが主を仰ぐその場所を、神は谷川の流れとしてくださいます。

 聖霊の水で神は私たちを潤してくださいます。

 大いに神に向かって慕いあえぎましょう。



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 「神の恵みにとどまろう」

 「だれも神の恵みから落ちないように、また、苦い根が生え出て悩ませたり、これによって多くの人が汚されたりしないように、気をつけなさい」(ヘブル12:15)

 ☆☆☆☆ 使徒たちは、神の恵みに留まるように互いに励まし合いました(使徒13:43)。

 様々な今の状況に心がとらわれると、神の恵みを忘れてしまいがちです。

 またいろいろな情報に心乱されてキリストの恵みから離れてしまう肉の弱さを私たちは持っています。

 神の恵みを忘れると、苦い根が心から生え出て、自分をも周囲をも汚してしまいます。

 コロナ禍で、これまで以上に多くの情報に触れる機会が増えました。

 そのために混乱している方も多くいます。 しかし私たちが立つべきは、神の恵みです。

 そこから外れないようにしましょう。迷ったり混乱したら、恵みのみことばに帰りましょう。

 必ず聖書に答えがあります。

 神の恵みから落ちて、苦い根が生えないように注意しましょう。

 互いに神の恵みから外れないようにみことばで励まし合いましょう。

 どのような環境にあっても、神の恵みは変わりなく注がれています。

 恵みの源であるキリスト・イエスから目を離さないでいましょう(ヘブル12:2)。


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 「聖霊に満たされるため」

 「あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです」(使徒9:17b)

 キリストを迫害していたサウロ(パウロ)は、復活のキリストに出会い、目から鱗(うろこ)のような物が落ちて(使徒9:18)

 真に見るべき方が見えるようになりました。

 そして聖霊に満たされて、今度はキリストを伝える者と変えられます。

 神は今も、「御霊に満たされなさい」と私たちに命じています(エペソ5:18)

 見るべきものを見えなくしている私たちの心の目にある鱗が取り除かれる時に、聖霊に満たされます。

 「神を知るための知恵と啓示の御霊」によって、「心の目がはっきり見えるように」していただきましょう。

 何が私たちの霊の目を曇らせているのでしょうか?

 心の中にある鱗のような物を取り除いていただき、聖霊に満たされましょう。


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 「御霊に寄り頼んで」

 「御霊を消してはいけません」(Ⅰテサロニケ5:19)

  今月23日は、ペンテコステ(聖霊降臨日)です。

 この日、聖霊が降(くだ)って、キリストの弟子たちは大胆に困難の中でも福音を伝えるようになりました。

 私たちも、キリストを信じたとき、またその後にも、御霊が私のうちにおられることを体験的に知る時があります。

 異言など霊的賜物をその場でいただくこともありますし、神様の愛と臨在に包まれるような場合もあります。

 聖霊体験は人それぞれ違います。

 でもキリストを信じる者には、確かに御霊が与えられているのです。

 その御霊を消すようなことは断じてあってはなりません。

 異言が与えられている方は、主から与えられた賜物ですから、つまずきを与えない場所で大いに用いましょう。

 またこれまで受けた聖霊の恵みを忘れないように心に刻みましょう。

 どのような事態の中でも、御霊の働きに常に期待しましょう。

 いよいよ御霊により頼みましょう。主は私たちとの親しい人格的な交わりを持ちたくて、招いておられます。

 主を呼び求めましょう。

 また御霊の語りかけをよく聞きましょう。


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 「復活したキリストの証人」

 「このイエスを、神はよみがえらせました。私たちはみな、そのことの証人です」(使徒2:32)

  復活の主をほめたたえます!

 キリストが捕らえられた時に逃げ出した弟子たちは、死からよみがえられたキリストに出会って、力と勇気を与えられました。

 そして復活のキリストの証人として、キリストを伝えるようになります。

 今も生きておられるキリストに出会った者は、みなキリストの証人です。

 かつて罪の中に死んでいた者を、キリストは確かに生かしてくださったのです。

 神はあえて、取るに足りない罪深い者を、キリストの証人として選ばれたのです。

 そのキリストを証しする時に、喜びが溢れます。

 どこから救われたのかを忘れないようにしましょう。

 希望のない中から引き上げてくださった主の恵みを絶えず思い出しましょう。

 それが、キリストの証人として生かされている私たちの原動力です。

 コロナ禍で世界は一変しました。

 手探りをしながら、これからの社会のあり方、また生き方を人々は模索しています。

 でも今も生きておられ世界を治めておられるキリストが、私たちを導いておられます。

 しっかりとみことばに留まり、キリストの恵みに感謝をささげましょう。

 自分を伝えるのなら、まともになってからでないと証しができません。

 しかしキリストが生きておられることを証しするなら、私たちの今の状態は問題ではありません。

 聖霊は、私たちが弱い時にこそ、最悪と思える状態の中でこそ、力強く働いてくださることがよくわかります。

 神がイエスをよみがえらせたことの証人として、私たちは今生かされています。そのことを毎日思い起こしましょう


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 「あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい」(エペソ6:18)

 コロナ禍において、様々な制限や変化があり、社会全体がうめきの中にあります。

 神の国を生きる私たちは、社会のうめきを聞きつつも、社会に埋没してしまうことのないように、目を覚まして祈りましょう。

 弱い私たちと共にうめきとりなしてくださる御霊がおられます(ローマ8:26)。

 どんな時にも御霊の助けを信じ、御霊に導かれて祈りましょう。

 場所は離れていても、祈りによってキリストのからだは結ばれています。

 目を覚まして忍耐の限りを尽くして、兄弟姉妹のために祈り続けましょう。

 サタンが虎視眈々と獲物を狙っています(Iペテロ5:8)。祈りはサタンが入る隙間を閉ざします。

 対面で集まることのできない今も、キリストのからだを打ち壊そうとするサタンの働きは活発です。

 祈りでサタンの攻撃をブロックしましょう。 今月から教会の祈祷課題をお送りしています。

 心合わせて祈りましょう。

 サタンの囁きに惑わされないように、目を覚ましていましょう。

 天の窓はいつも開かれています。


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 まず御国を求めましょう 

 「むしろ、あなたがたは御国を求めなさい。そうすれば、これらのものはそれに加えて与えられます」(ルカの福音12章31節)

  神は、私たちの必要をすべて満たしてくださいます(ピリピ4章19節)。

 そして私たちに何が必要であるかをご存知です(ルカ22章30節)。

 ですから、いろいろなことを心配し、気をもむのはやめましょう。

 すぐに気をもむのは、求める方向が間違っているからです。

 主イエスは、「(あなたが心配していることではなく)むしろ、御国を求めなさい」と命じておられます。

 求める方向が定まってくれば、地上の必要は神がすでにご存知で与えてくださるから、あとは安心してすべきことをしていれば良いのです。

 神が私たちに喜んで与えたいのは、御国です(32節)。キリストを信じる者たちは、すでに御国の民です。

 御国の民は、王である神の声を聞かなければ迷い果て悩みが深くなります。

 まず主の足もとに座って、神の言葉を聞きましょう。絶えず御国を求めましょう。


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  すべての必要を満たす神」 「私の神は、キリスト・イエスの栄光のうちにあるご自分の豊かさにしたがって、あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます」 (ピリピ4章19節)

 新年おめでとうございます。今年も主にあってよろしくお願いいたします。

 長引くコロナ禍にあって、孤独やストレスを抱えている方が多くいらっしゃいます。

 私たちの思い煩いを主にそのまま祈るなら、主が平安を与えてくださいます(ピリピ4章6〜7節)。

 みことばにある通りの神を信じて、心を注ぎ出して祈りましょう。

 神は豊かな方です。私たちがどれほど不足を感じていても、必要を満たしてくださいます。

 神を信頼し、サタンの火矢を消しましょう(エペソ6章16節)。

 また神のご計画のために神はあえて足りない私たちを用いてくださり、主のわざに参与させてくださいます。

 主のご計画が実現していく喜びを体験させてくださいます。

 神が必要としておられる時には、自分自身を主に献げましょう。

 その時その時に、自分にできることを主のためにしていきましょう(マルコ14章8〜9節)。

すべての必要を満たす神を信頼して、世界の必要のため、教会の必要のため、身近な人や個人の必要のために祈りましょう。

*今年の目標*

①神がどのようなお方かを、みことばから日々受け取ろう。

②神の約束を信じて必要が満たされるように祈ろう。

③神が必要としておられることのために自分自身を主に献げよう。



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