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 まず御国を求めましょう 

 「むしろ、あなたがたは御国を求めなさい。そうすれば、これらのものはそれに加えて与えられます」(ルカの福音12章31節)

  神は、私たちの必要をすべて満たしてくださいます(ピリピ4章19節)。

 そして私たちに何が必要であるかをご存知です(ルカ22章30節)。

 ですから、いろいろなことを心配し、気をもむのはやめましょう。

 すぐに気をもむのは、求める方向が間違っているからです。

 主イエスは、「(あなたが心配していることではなく)むしろ、御国を求めなさい」と命じておられます。

 求める方向が定まってくれば、地上の必要は神がすでにご存知で与えてくださるから、あとは安心してすべきことをしていれば良いのです。

 神が私たちに喜んで与えたいのは、御国です(32節)。キリストを信じる者たちは、すでに御国の民です。

 御国の民は、王である神の声を聞かなければ迷い果て悩みが深くなります。

 まず主の足もとに座って、神の言葉を聞きましょう。絶えず御国を求めましょう。


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  すべての必要を満たす神」 「私の神は、キリスト・イエスの栄光のうちにあるご自分の豊かさにしたがって、あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます」 (ピリピ4章19節)

 新年おめでとうございます。今年も主にあってよろしくお願いいたします。

 長引くコロナ禍にあって、孤独やストレスを抱えている方が多くいらっしゃいます。

 私たちの思い煩いを主にそのまま祈るなら、主が平安を与えてくださいます(ピリピ4章6〜7節)。

 みことばにある通りの神を信じて、心を注ぎ出して祈りましょう。

 神は豊かな方です。私たちがどれほど不足を感じていても、必要を満たしてくださいます。

 神を信頼し、サタンの火矢を消しましょう(エペソ6章16節)。

 また神のご計画のために神はあえて足りない私たちを用いてくださり、主のわざに参与させてくださいます。

 主のご計画が実現していく喜びを体験させてくださいます。

 神が必要としておられる時には、自分自身を主に献げましょう。

 その時その時に、自分にできることを主のためにしていきましょう(マルコ14章8〜9節)。

すべての必要を満たす神を信頼して、世界の必要のため、教会の必要のため、身近な人や個人の必要のために祈りましょう。

*今年の目標*

①神がどのようなお方かを、みことばから日々受け取ろう。

②神の約束を信じて必要が満たされるように祈ろう。

③神が必要としておられることのために自分自身を主に献げよう。



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