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 「私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。

 それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです」(ローマ6章14節)

 今月は受難週、イースター(復活節)を迎えます。キリストの十字架の死と復活を、私たちも体験しましょう。  

 私たちの古い肉は、キリストとともに十字架で葬られました。

 たえず 肉の残骸がうごめきますが、死んだものと認め続けましょう。  

 もう、キリストにつぎ合わされたのですから(5節)、死者の中からよみがえられたキリストの新しいいのちで生きましょう。

 古いものは過ぎ去りました。  

 新しい人は、神の国で生きます。

 この地上においても、神の国のやり方で生活します。神のことばによって歩みます。

 御霊が私たちをそのように導き続けてくださいます。

 キリストにつぎ合わされた者として、キリストの死と復活を日々体験しましょう。


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 「あなたがたが多くの実を結び、わたしの弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受けになるのです」(ヨハネの福音書15:8)

 私たちが実を結ぶのは、ぶどうの木であるキリストにつながることによります。

 枝だけでは実を結ばないように、木であるキリストにしっかり繋がっていなければ、実を結ぶことはできません(ヨハネの福音書15:4〜5)。

ここは 実を結んだらキリストの弟子になれるという意味ではありません。

 キリストにしっかり繋がって キリストの樹液(恵み)を受け続けるなら、その人はキリストの弟子であり、キリストが実を結ばせてくださいます。

 そして、キリストの弟子は どんな弟子であっても(人間的な良し悪しには関係なく)、神の栄光を現す存在です。

 ですからキリストに留まりましょう。キリストの恵みを受け続けましょう。キリストが、弟子である私たちにご自身の実を結ばせてくださいます。

 それはすべて父なる神の栄光となるのです!


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 「こうして、主のことばは驚くほど広まり、ますます力強くなって行った」(使徒の働き19:20)

 「福音の広がり、実を結ぶ教会」というテーマが今年教会に与えられました。

 初代教会の時代にも、「主のことばが広がる」ことで教会は「ますます力強く」なっています。

 福音は一箇所に、また特定の人だけにとどまっているものではなく、広がっていくものです。

 そして広がるほどに、私たちも教会も強められるのです。

 教会には常に様々な課題があり、私たち一人ひとりも弱さを抱えながら歩んでいますが、その中でも福音が広がることを祈り求めましょう。

 それによって強められましょう。

 自分のことや周辺のことに心がとらわれて内向きになりがちですが、神様が見ておられる世界に目を向け、また福音が届いていない人々のために祈り仕えましょう。



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 「この福音は、あなたがたが神の恵みを聞き、それをほんとうに理解したとき以来、あなたがたの間でも見られるとおりの勢いをもって、世界中で、実を結び広がり続けています。福音はそのようにしてあなたがたに届いたのです」 (コロサイ1:6)

 新年おめでとうございます。

 この1年も 人々に救いをもたらす福音が全世界に広がり続けますようにと祈ります。

 神の恵みを聞いて、本当に理解し受け取られていくときに、福音は実を結び広がっていきます。 福

 音はひと所にとどるものではなく、たえず実を結んで広がっていくものです。

 今年福音がさらに広がり、また実を結んでいく一年となりますように祈りましょう。

 以下2019年の教会のテーマとみことばです。


  2019年のテーマ

  「福音の広がり、実を結ぶ教会」(コロサイ1:6)

  目標:

  @福音の豊かさを味わおう

  A福音が広がることを喜ぼう

  B福音の実を結ぶ教会となるように祈ろう 以上です。



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